嬉しかった娘の気持ち

先日、娘の帰りがいつもより遅い日がありました。
“確か、今日はクラブも早めに終わるはずなのに、何をしているんだろう?”と思いながらも“でも、もう高校生だしね。友達とどこかに寄り道しているのかな?”と思って帰りを待っていました。
“でも、やっぱり遅い!”と、娘に連絡をしようと思った頃、娘が私の実家に行っていると母から電話がありました。
急だったとはいえ、孫が家にきてくれた、と母は大喜びでした。
娘に電話をかわってもらい、『おばあちゃんの所へ行くなら連絡してくれればよかったのに。』と言うと、携帯の充電が切れて連絡ができなかったとの事でした。
『でもどうして急に?』と聞くと、先月のおじいちゃんの命日もクラブで忙しくて何もできなかった、その直後のおばあちゃんの誕生日も電話でおめでとうという事しかできなかった、
それがずっと気になっていたと言っていました。
そこで久しぶりにクラブがオフになったその日、小さなお花とシュークリームを買って私の実家に行ったそうです。
『今日はおばあちゃんの所に泊まるね。明日はこのまま学校へ行くから。』との事でした。
忙しいながらもおばあちゃんの事を考えていてくれた娘。その日おばあちゃんと時間を過ごしてくれた事は、何よりも父への供養と母へのプレゼントになった事でしょう。
そんな娘の心遣いがとても嬉しく思った出来事でした。

不倫に陥る人について

不倫関係にあるカップルについてなのですが、最初から奥さんがいることを知っていて付き合い始める場合と、付き合った時点では奥さんがいることを知らなかった場合とあると思います。前者は最低としか言いようがありませんが、後者についてはお気の毒だと思います。

好きになった人に、奥さんがいると聞いて、それでスッパリ別れられるのであれば何の苦労もしません。そして、ここで一番問題なのは、既婚者であることを隠してしまう男性だと断言できるでしょう。

こういう男性というのは、大抵奥さんがいるものの上手くいっていないということをアピールしてきます。だから、もうすぐ離婚するのだろうと思わせて、不倫でありながら不倫ではないかのように振る舞うのです。

私の友人も、以前そんな経験をしてしまい、結局みんな不幸になるという結果になりました。人の気持ちは簡単に変えることはできませんが、不倫と分かった時点で別れるのが、やはり一番賢明だと思います。