ゆっくり過ごせる日常に感謝。

現在、仕事が一段落して2週間の休養をしている最中です。毎日、掃除や洗濯ご飯づくりなどをしながら、なかなか味わえない日常を楽しんでいます。すると、あれだけあわただしく生活していたのが嘘のように時間がゆっくり流れていることに気がつきます。

ゆっくりするといっても毎日家にいては退屈ですし体も頭もなまってしまいます。そこで、3日に一度は用事を入れて外で過ごすようにしているのですが、一週間前に会った人でさえずっと前に会ったように感じるのです。時間がゆっくり流れるのであれば「反対じゃないの?」と思われるかもしれませんが、今までよりも一時間が長くゆったりしているので、1日がとても長く感じるのです。ですから、数日前の出来事も遠い過去のように感じる。とても不思議な感覚です。

けれど、今はそのゆっくりした時間を存分に味わっています。余裕がでてきたのか、今まで考えられなかったことも色々と考えることができているし、空き時間は本を読み新しい発見に気づく毎日です。