最近のニュースについて

ここ最近、報道番組やニュースを見る度、暗い話題、怖い話題が多い気がします。千葉県の少女が殺害され、犯人はPTAの会長だったニュースは、かなりの衝撃を受けました。同じ学校に通う友人のお父さんですよ!?有り得ないですよね。

私たち親は子どもたちに、「全ての大人は危険だから、例え友達のお父さんでも、信じてはいけません」なんて教えたくないし、教えられません。

腹立たしく、悲しいニュースです。

北朝鮮のミサイル問題も、最近はかなりヒートアップしてますよね。戦争に成りかねないのでは?とまで囁かれています。

シリアの内戦もしかりです。サリンでバイオテロだなんて、何をどう考えても非人道的じゃないですか。

人間は過ちを繰り返して学んでいるはずで世界は平和を目指しているものかと思っていました。

そんな殺伐としたニュースが茶の間に流れる中、せめて家の中だけでも、笑いがあふれる環境を子供たちのために作ってあげたいなと思う、今日このごろでした。

浅田真央選手の引退

フィギュアスケートの浅田真央さんが現役選手からの引退を発表されました。小さいころからスケートを頑張り、世界レベルで戦っていた浅田さんの演技を私もたくさん見ました。正直、浅田さんのスケートをまだ見たいので、引退は少し残念です。ですがご本人の決めたことなので諦めます。
きっとスケート人生の中でたくさんの苦労があったことでしょう。世界から注目されるようになり、大きなプレッシャーもあったと思います。そんな中、テレビや取材で見かける浅田さんは常に笑顔でした。その重圧から何度も何度も乗り越えて笑顔で頑張る姿はとても尊敬します。トップアスリートは体力や技の面でもすごいと思いますが、精神面がとても強いと思います。同じ人間として見習わなくてはならないととても思います。
これからのことはあまり発表されていませんでしたが、今までスケートに打ち込んできた分お休みしたり、自分の好きなことをして羽を伸ばしてほしいと思います。

今までで一番の職場

私はいま某建設コンサルタント会社でcadオペレーターの仕事をしています。大卒で有料職業紹介、人材派遣、求人サイト運営を行っている会社で、営業の仕事をしていましたが、cadオペレーター未経験から今の会社に転職してきました。
設立したばかりの小さな会社ですが、親会社は一部上場の会社です。

何が良いかと言えば、とにかく人が良い。良い人ばかりです。
だから、社内の雰囲気も良いです。
怒鳴り声は一度も聞いたことがありません。
会社方針も良いです。売上は欲しいけれど、相手の為にならないようであれば断る。求人者にも求職者にも喜んでもらえる仕事をしましょう。がモットー。
売上のために無理強いはしない。あくまでも相手の意思を尊重する。企業としては、「甘い」と言う方もいるかと思います。
大企業ではできません。大企業で働いていたときは、理不尽なことばかりでした。そして、怒られることばかりでした。大企業では、それも仕方ないことだとは思います。でも、小さい会社だから出来ること。新しい会社だから出来ることってたくさんあると思っています。どうしたら売上が伸びるか?常に皆が考えています。良い口コミが増え、認知度が上がり、会社が大きくなって行くことが今の願いです。そして、1人でも多くの方が良い転職ができるようにお手伝いが出来れば、と思います。
私が何回かの転職を経て、この会社と出会えたように。

息子、インラインスケートデビューしました。室内で。(笑)

先日、衝動買いに近い状態で息子にインラインスケートを
プレゼントしてしまいましたが、主人も私もローラースケート世代。
(そういえば、ちょっと前に若い世代のママ友さんに光ゲンジの話をして、
何とも言えない表情をされた苦い記憶があります。ジェネレーションギャップって
恐ろしいです。)

ローラースケートとちがってインラインスケートって
立つのも大変そうじゃないですか?
(というか、売り場に一切ローラースケートがなかった時点で
時代の流れを感じましたが。)
お店で試乗できたのですが、へっぴり腰もいいところ。
きゃあきゃあ言いながら主人にしがみついて大爆笑する息子でした。
私は、安いものでもないし大丈夫かなと不安になりましたが、
主人と息子はなんか楽しそうでしたね。

買ってきたその日に早速履いてみたがったのですが、もう夕方。

でもフローリングの上でガリガリされるのは辛すぎる…。

ということで息子、我が家の半畳ほどのかなり狭い玄関で
インラインデビューしました!
でも狭いからすぐにどこでもつかまれて、逆によかったみたいですよ。
(母、今日も前向きです!)

嬉しかった娘の気持ち

先日、娘の帰りがいつもより遅い日がありました。
“確か、今日はクラブも早めに終わるはずなのに、何をしているんだろう?”と思いながらも“でも、もう高校生だしね。友達とどこかに寄り道しているのかな?”と思って帰りを待っていました。
“でも、やっぱり遅い!”と、娘に連絡をしようと思った頃、娘が私の実家に行っていると母から電話がありました。
急だったとはいえ、孫が家にきてくれた、と母は大喜びでした。
娘に電話をかわってもらい、『おばあちゃんの所へ行くなら連絡してくれればよかったのに。』と言うと、携帯の充電が切れて連絡ができなかったとの事でした。
『でもどうして急に?』と聞くと、先月のおじいちゃんの命日もクラブで忙しくて何もできなかった、その直後のおばあちゃんの誕生日も電話でおめでとうという事しかできなかった、
それがずっと気になっていたと言っていました。
そこで久しぶりにクラブがオフになったその日、小さなお花とシュークリームを買って私の実家に行ったそうです。
『今日はおばあちゃんの所に泊まるね。明日はこのまま学校へ行くから。』との事でした。
忙しいながらもおばあちゃんの事を考えていてくれた娘。その日おばあちゃんと時間を過ごしてくれた事は、何よりも父への供養と母へのプレゼントになった事でしょう。
そんな娘の心遣いがとても嬉しく思った出来事でした。

不倫に陥る人について

不倫関係にあるカップルについてなのですが、最初から奥さんがいることを知っていて付き合い始める場合と、付き合った時点では奥さんがいることを知らなかった場合とあると思います。前者は最低としか言いようがありませんが、後者についてはお気の毒だと思います。

好きになった人に、奥さんがいると聞いて、それでスッパリ別れられるのであれば何の苦労もしません。そして、ここで一番問題なのは、既婚者であることを隠してしまう男性だと断言できるでしょう。

こういう男性というのは、大抵奥さんがいるものの上手くいっていないということをアピールしてきます。だから、もうすぐ離婚するのだろうと思わせて、不倫でありながら不倫ではないかのように振る舞うのです。

私の友人も、以前そんな経験をしてしまい、結局みんな不幸になるという結果になりました。人の気持ちは簡単に変えることはできませんが、不倫と分かった時点で別れるのが、やはり一番賢明だと思います。

だしをとった煮物はおいしい!

季節柄、一年に一度しか作らないごちそう作りを開始しました。うちの地方独特?の煮ものをつくるため、まずはだしを取ります。干ししいたけ、干し貝柱、鰹節。しかし、私はすっかり鰹節を忘れていて、切った材料を火にかけてから思い出しました。まずい!!慌てて火を消し、隣のコンロでだしとり。水の割に、「うそお!やめてえ!!」(by美味しんぼ)な量の鰹節を投入。これでおいしいだしにならなかったら、それこそ嘘です。取っただしを鍋に入れ、再び火にかけました。味付けは、酒、みりん、しょうゆといたってシンプル。でも、煮るものが里芋、こんにゃく、ごぼう、にんじん、銀杏といろいろだし、だし用の干し貝柱、干ししいたけも入るので、味が複雑になります。出来上がりは、ウマー。一年に一度の煮物、今年も大成功でした(^^)v

お金の出所が謎な友人

精神的に病んでしまったことが原因で仕事を辞めた友人がいるのですが、もうあれから5年くらい経っており、再就職をすることもないまま現在に至っています。実家暮らしなので、家賃の心配は要らないとは思うのですが、それ以外のところで、かなり優雅に過ごしているため、一体どうやって生活をしているのだろうと疑問に思うことが多々あります。一緒に買物に行くと、予算も考えずに気に入った物はポンポン買っていますし、平日も良い席でミュージカルを見たり、贅沢なランチを楽しんだりしているようです。私は、あくせく働いているというのに、彼女よりもお金に余裕があるとは到底思えません。一体、どうなっているのか純粋に知りたいですが、怖くて彼女には聞けません。

シングルマザーに、幸せになって欲しい

最近私の周りでは婚活をするシングルマザーの友人が多いです。離婚、夫との死別…それぞれの理由があって一人で子育てをしているママさんたち。家事と育児と仕事を同時にこなすなんて、並大抵のことではありません。そんななか、自分を支えてくれる男性が欲しくなるのは、当然のことだと思います。 しかしながら、ママさんたちを理解してくれる人ばかりではありません。自分の家族や友人、元旦那の家族、そして何より子供の存在が、ママたちの新しい人生の足かせになっているのではないでしょうか。 「女は貞淑であれ」というのが日本の昔ながらの考え方。「男遊びが激しい」などと揶揄され、職場や家庭内で理解を得られないのは決して珍しい話ではありません。子供にとっても、まったく知らない他人が家に来たらびっくりするのは当然。そんな周囲の姿が容易に想像できるからこそ、ママたちも恋人や再婚相手を探す婚活の二の足を踏んでしまうのではないでしょうか。けれど、何よりも自分のことを考えたとき、恋人が欲しくなるのは当たり前。家事、育児、仕事という三足のワラジを履いて生きていくのは半端な覚悟では務まりません。子供は毎日辛そうに過ごしている母親を見て、きっと辛い気持ちになることでしょう。 周囲の反対や世間の目があり、恋人を作るのは難しいこととは思いますが、人並み以上に頑張っているママさんたちには幸せになってほしいものです。

上から目線の友人のこと

友人がものすごく上から目線で困っています。軽く相談した内容に対して、強い口調で持論を展開してくるので正直面倒くさいな、と思って対応しています。だったら相談しなければいいのですが、そのときは深く考えずにいろいろ話してしまいました。最近では電話をするのも億劫になってしまっています。電話がかかってきても、のらりくらりとはぐらかしています。そんなに真剣にいろいろ言ってくれなくてもいいのになあ、とぼんやり考えてしまいます。これはたぶん学校の先生と生徒のような関係ですね。彼女は自分が多少きついことを言っても、私が怒ることはないと思っています、おそらく。だから、オブラートに包まずに言ってくるのではないか、と思われます。理由をつけて電話に出ないことは卑怯かもしれないですが、自分では、いわば自衛のようなものだと思っています。フェイドアウトしようかな、と思いながら、日々過ごしています。物言いのきつい友人は要らないです。

どうせならロマンある素敵な人生を歩みたい